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SPICE

風味や辛味だけではなく、漢方薬として使われることも多いスパイス。
それぞれ体にプラスの成分が豊富に含まれていて
健康への効果が期待できるとされています。
そんなスパイスは、当商品にもたくさん使用されています。

カルダモン

カルダモン

クミン

クミン

クローブ

クローブ

コリアンダー

コリアンダー

シナモン

シナモン

チリ

チリ

パプリカ

パプリカ

フェヌグリーク

フェヌグリーク

ブラックペッパー

ブラックペッパー

ABOUT
SPICE

スパイスが体にいいってことはわかるけど
どのスパイスも同じに見える…

そんな人のために
スパイスのことをちょっとご紹介

スパイスの集まりの写真

LINEUP

カルダモン

カルダモン

消化促進

リラックス効果

香りの王様と呼ばれるほどすがすがしい香りを持つショウガ科のスパイス。芳香性健胃薬として、消化不良・食欲不振などの改善に用いられています。また、油分を除く効果もあるので、食後の口直しとして香りのデザートにも適しています。

クミン

クミン

消化促進

食欲増進

抗酸化作用

カレー特有の香りを持ち、エスニック料理には欠かせないスパイス。消化液の分泌が活発化してくれるため整腸や解毒作用に効果があり、食欲増進や消化促進につながります。また抗酸化作用があり免疫力を上げる効果もあるため、ガンや循環器系の病気の予防にもなります。

クローブ

クローブ

抗菌効果

抗酸化作用

鎮痛効果

強い甘い香りと独特なスパイシーさがあります。クローブに含まれる精油成分の「オイゲノール」には抗酸化作用があり、酸化や老化防止にも役立ちます。また鎮痛効果や抗菌効果があるため、局所麻酔に用いられています。

コリアンダー

コリアンダー

食欲増進

デトックス効果

発熱の緩和や食欲増進、血液の浄化などの効果があり、西洋では消化器系の家庭薬として使われています。またコリアンダーの葉は独特の青臭さがあるので好き嫌いが分かれますが、完熟した実はクセがなく、誰もが好むさわやかな甘い香りです。

シナモン

シナモン

アンチエイジング効果

抗酸化作用

辛みと甘さを伴った特徴的な香りが人気で、お菓子などにもよく使われています。体を温める効果が大きく、血液循環が良くなることで美肌効果や、冷え性・むくみなどの防止にも役立ちます。また高い抗酸化作用を持ち、さらに毛細血管の傷を修復してくれる効果もあるので、アンチエイジングの効果も期待できます。

ターメリック

ターメリック

抗酸化作用

美白効果

カレーの着色材料としてよく使われます。「クルクミン」という成分が肝機能を活性化させるのでコレストロール値の低下が期待されます。また抗酸化作用にも優れているので、美肌効果にも期待が持てます。たんぱく質やアミロイドβの蓄積を防ぐことで脳機能を活性化するので、アルツハイマー病の予防にも効果があるといわれています。

チリ

チリ

血行改善

抗酸化作用

代謝アップ

辛味成分である「カプサイシン」は、体脂肪を燃焼させて身体を温めることから、代謝アップを促進し、痩せやすく太りにくい身体作りに役立ちます。またビタミンAやビタミンCなどのビタミン類を豊富に含むので、活性化酸素の増加を抑える働きや抗酸化作用があります。

パプリカ

パプリカ

抗酸化作用

代謝アップ

疲労回復

赤パプリカにはビタミンC・E・B2、鉄などの栄養素が豊富に含まれていますが、これを粉末にしたパプリカパウダーにも、同じような栄養素が含まれています。抗酸化作用や疲労回復、代謝促進効果などが期待できる、栄養満点なスパイスです。

フェヌグリーク

フェヌグリーク

生活習慣病予防

種子の香りや味がメープルシロップに似ており、料理や薬に使用されています。糖尿病患者や糖尿病予備軍の人の血糖値を下げるのに役立つ可能性があるといわれています。一方で、妊娠中の女性には摂取を控えるように警告されています。(※安全性や有効性については、科学的な根拠において様々な意見があります。)

ブラックペッパー

ブラックペッパー

血行改善

疲労回復

スパイスの王様とも呼ばれるブラックペッパーの最も重要な効能は、血行促進による冷え性改善です。「ピペリン」という成分が交感神経を刺激して血流をアップし、血液が末端の血管にまで行き渡ることによって冷え性改善効果が期待できます。また新陳代謝を高めてくれるので、食欲増進や疲労回復につながります。

カレーの写真
スパイスを炒めている写真

日常にスパイスを。

効能や香り 形も違って
個性のあるスパイス。
一緒にスパイスを
楽しみませんか。

出典:日本安全食料料理協会
厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』
文部科学省『食品成分データベース』